2006 |
10,08 |
«ごめんなさい»
ホントずっとほったらかしで!!(:;:Д:;:)ううぅ…
別に現れてないからといって更新考えてるわけじゃないし…。
テストあるわけでもないんです。
ただパソを触れる気になれなかった(!)
いや、自分でも驚きなんだけどね( ̄▽ ̄;)ふふ
そんな間にやっとこ『ゴールデン・デイズ』の3巻を買った!
またこれは明日に書こうかな。今回も楽しめた(*´∀`*)
そして!やっと図書館で予約していた本が借りられるっ!!
長かった…約2週間。明日取りに行きたいけどまた雨らしい orz
なんだよなんだよ(`Д´#)ふんっ
またもや拍手をしていただいてありがとうございますっ!
いつも励みになります(●´▽`●)
夏休みの間にちょこちょこと作ってて結局ボツになった
レグシリ小説の断片を載せてみた。
別に現れてないからといって更新考えてるわけじゃないし…。
テストあるわけでもないんです。
ただパソを触れる気になれなかった(!)
いや、自分でも驚きなんだけどね( ̄▽ ̄;)ふふ
そんな間にやっとこ『ゴールデン・デイズ』の3巻を買った!
またこれは明日に書こうかな。今回も楽しめた(*´∀`*)
そして!やっと図書館で予約していた本が借りられるっ!!
長かった…約2週間。明日取りに行きたいけどまた雨らしい orz
なんだよなんだよ(`Д´#)ふんっ
またもや拍手をしていただいてありがとうございますっ!
いつも励みになります(●´▽`●)
夏休みの間にちょこちょこと作ってて結局ボツになった
レグシリ小説の断片を載せてみた。
真っ暗な闇は、この地特有の濃い霧に覆われている。
何の音もしない、静かな夜だ。
「シリウス…」
僕がゆっくりと扉を開けると、部屋の真ん中にある大きなベッドで
くつろいで本を読んでいるシリウスの姿が目に入った。
彼は目を上げて目にかかる前髪を払った。
そんな些細な仕草が優雅だった───僕と違って。
「どうかしたか?」
「うん…なかなか寝付けなくて…」
「取りあえず中入れよ」
彼は今だ開け離れている扉を顎でしゃくった。
僕は急いで扉を閉めた。
「今日は静かな夜だもんな…霧も濃い」
そう言いながら彼は本棚の前まで歩いていった。
僕は心が踊った。
彼の本棚にはたくさんの面白い本がある。
一人で読むのも良いがシリウスと一緒に読むほうが、
よっぽど僕は楽しかった。物語が千倍面白く感じた。
「何がいい?」
彼は本の背表紙を指で追いながら尋ねた。
「ギリシャ神話がいいな」
僕も本棚まで歩み寄った。
母様は、こんなくだらない話は読むなと言うが、僕はそうは思えなかった。
シリウスが持っている本だということが一番の理由だが、
確かに面白い話だった。
「お前は最近、そればっかだな」
ふふ、とシリウスは笑みを漏らした。僕も自然と口が緩む。
「さぁ、これから長い夜の始まりだ…」
そう言ってシリウスはウインクをする。二人でくすくすと笑い合う。
そして本の世界に飲み込まれるのだった。
何の音もしない、静かな夜だ。
「シリウス…」
僕がゆっくりと扉を開けると、部屋の真ん中にある大きなベッドで
くつろいで本を読んでいるシリウスの姿が目に入った。
彼は目を上げて目にかかる前髪を払った。
そんな些細な仕草が優雅だった───僕と違って。
「どうかしたか?」
「うん…なかなか寝付けなくて…」
「取りあえず中入れよ」
彼は今だ開け離れている扉を顎でしゃくった。
僕は急いで扉を閉めた。
「今日は静かな夜だもんな…霧も濃い」
そう言いながら彼は本棚の前まで歩いていった。
僕は心が踊った。
彼の本棚にはたくさんの面白い本がある。
一人で読むのも良いがシリウスと一緒に読むほうが、
よっぽど僕は楽しかった。物語が千倍面白く感じた。
「何がいい?」
彼は本の背表紙を指で追いながら尋ねた。
「ギリシャ神話がいいな」
僕も本棚まで歩み寄った。
母様は、こんなくだらない話は読むなと言うが、僕はそうは思えなかった。
シリウスが持っている本だということが一番の理由だが、
確かに面白い話だった。
「お前は最近、そればっかだな」
ふふ、とシリウスは笑みを漏らした。僕も自然と口が緩む。
「さぁ、これから長い夜の始まりだ…」
そう言ってシリウスはウインクをする。二人でくすくすと笑い合う。
そして本の世界に飲み込まれるのだった。
PR
Post your Comment
カレンダー
フリーエリア
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
琳琳
年齢:
35
性別:
女性
誕生日:
1990/01/02
職業:
晴れて学生に
趣味:
読書(漫画、本含めて)
ブログ内検索
最古記事
カウンター